2012年05月20日

関係詞


まずは問題から。

文法書として定評のあるForest(桐原書店)の準拠問題集「解いてトレーニング」よりー


The man is a famous writer.
I interviewed him yesterday.


この2文を関係詞を使って、ひとつの文にしろという問題。

答えは、

The man whom (who) I interviewed yesterday is a famous writer.

です。

ところが、ある高校生が

The man is a famous writer who(m) I interviewed yesterday.

という文を作りました。

最初は、よくありがちなミスだな、なんて思ったのですが、彼女の話を聞いているうちに、そうかあ、それもありえるのかなあと思うようになりました。彼女は、先行詞となる2文に共通している語を、a famous writerhimと、捉えたとのこと。

「なるほどねえ・・・でも、通常先行詞になる名詞には、形容詞(この場合はfamous)は付きにくいんだよねえ」

とは、言ったものの・・・本当にそうだろうか?この高校生が作った文は、実際の会話の中であり得ないのだろうか?

そんなことを思ったので、私の宿題として、この件は保留となりました。

たとえば、「私」と日本の文化をよく知らない外国からの友人が街を歩いているときに、通りの向こうを歩いている男に気付いて、私が「あらっ?あの男の人・・・」と言ったら、友人が「知っている人?」と尋ねる。そんな状況なら、

The man is a famous writer I interviewed yesterday.

も、ありえるんじゃないの?不定冠詞"a"が付いているということは、私がインタビュした有名な作家は複数いることになってしまうので、かなり特殊な状況とは言えるかもしれないけど、黒柳徹子さんなら、言えるセリフじゃないの。

たしかに、特殊な状況よりは一般的な状況のほうが、テストが求めている「解答」なのだろうけど、じゃあ、この不定冠詞が、定冠詞ならどうなんだろう?

1. The man is the famous writer I interviewed yesterday.
(その男は昨日私がインタビュした有名な作家だ)

2. The man I interviewed yesterday is the famous writer.
(私が昨日インタビュした男は、その有名な作家だ)

比べてみると、2のfamous writerについた定冠詞が不自然なかんじがする。theである理由(文脈)が必要となる。一方、1は、「昨日私がインタビュした(唯一の)」というフレーズが、定冠詞theを必要とするので自然。ということは、より一般的な1が「正解」?

テストの問題としては、形容詞の付いた名詞は先行詞になりにくいから(「有名な」という部分に重きを置きたいのか、「昨日インタビュした」のほうを言いたいのか、ぼけてしまう)単独の名詞があれば、それを先行詞に考えて作文してみる。そして、意味が自然ならそれが正解、と説明しておけばいいでしょうか・・・




posted by Monterey at 21:04| Comment(0) | TOEIC・文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

世界一太ったネコ


http://www.youtube.com/watch?v=Jbslo9RMMBQ

この映像を見ていただくと、どれだけ巨大なネコなのかおわかりいただけると思います。

このネコがついにお亡くなりになったと、ジャパンタイムズが、AP通信配信記事として載せていました。

A cat that got national attention for tipping the scales at 18 kg... has died from apparent complications of his morbid obesity.

(体重18キロあるということで、国中の注目を集めていたネコが死亡した。病的な肥満により合併症を引き起こしたことが死因だと推測されている)

tip the scale(s) at ... : ...の重さである

tipには「傾ける」の意味があるから、「てんびんの皿を傾ける」というのが元々の意味らしい。

このネコくん(名前はミャオ)は、87歳の飼い主がもう面倒をみられなくなり、アニマルシェルターに運び込まれたのだそうです。

シェルターで、ダイエットに取り組む。

He had lost 1 kg and was doing well when he began having breathing problems and died three days later.

(彼は1キロ体重を落とし、体調も良かったが、突然呼吸困難に陥り、3日後死亡した)

このwhenの使い方が気になったのですが・・・

これは、関係副詞ですよねえ。そして、カンマはないけど、非制限用法ですよねえ。こんな風に使えるんだあ・・・

ミャオがこんなに太ってしまった理由は、はっきりはしないけれど、おそらく、カロリーの摂りすぎと運動不足だろうと、記事は結んでいます。人間と同じねえ〜




posted by Monterey at 21:44| Comment(2) | Japan Times | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

吐きそう


ドラマで、妊娠した女性が、「吐きそう」と言って、トイレに駆け込むシーンがありました。この「吐きそう」英語で表現しろと言われたら、

I'm throwing up.

とかって言っちゃうかなあ。

ドラマでは

I'm gonna be sick.

ですって。へぇ〜、それでいいんだあ・・・

sickには「気分が悪い」という意味もあるけど、I feel sick./ I'm feeling sick.ではなく、going toを使っているところが、ミソ。「これから、sickになりそう」ということは、このsickは単に「気分が悪い」という意味ではなく(それなら、今すでにsickのはず)、「吐く」という意味だと思われますが、吐き気を催した場合、こう言えばいいのかなあ・・・



posted by Monterey at 23:02| Comment(4) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

英国王のスピーチ


「英国王のスピーチ」をDVDで見ました。

脚本で洒落てるなと思ったのが、次の個所。

後の英国王ジョージ6世と彼の吃音矯正を請け負った言語セラピストのお話。ジョージ6世(当時は王子)が言語セラピストの前でタバコを吸おうとします。それを制止され、

王子:My physicias say it relaxes your throat.
(私の主治医は皆、喫煙は喉をリラックスさせるからいいと言っている)
   注意:珍しく、英語字幕のないDVDだったので、はっきりはわからないのですが、こんなこと言っていました。

セラピスト:They're idiots.
(皆、バカですね)

王子:They're all been knited.
(皆、爵位をもっている者たちだ)

と、ここで、オチとなるセラピストの一言。脚本家のセンスを感じたんですが・・・

That makes it official, then.

DVDの字幕は、「爵位級のバカだな」だったと思います。私は「国からのお墨付きなわけだ」くらいがいいかなと思ったりしました。







My physicians say


posted by Monterey at 21:32| Comment(2) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

hold that against us


ゴールデンウィークですね。
私は腰を痛めて、どこにも行けず・・・(涙)

ランチ&飲み会 + 野球のテレビ観戦 という日々かなあ・・・

さて、バラバラのメモの寄せ集めを、徒然に書き記します。

1.高嶺の花

ドラマを見ていて、字幕に「高嶺の花」と出たけど、その英語が聞き取れなかった。たしか、ラジ講座でも出てきて、ラジ子さんのブログでも拝見した記憶があるのに、聞きとれていない〜 しょうがないので、英語字幕にして確認。

You are out of my league.

あ〜、そんなんだった気もする・・・くらいの記憶しかなかった。覚えておこうっと。

2.弁護士のイメージ

同じくドラマを見ていて・・・

"You are both lawyers, right?"
"Don't hold that against us."


hold ... against ~とは、「〜に対して...を抱く」で、「...」の部分にはgrudge恨みとか、enmity敵意など、ネガティブな言葉が用いられることが多い模様。(Daddyさん、間違いのご指摘ありがとうございます。修正しておきました)

この場面は、単にthatととなっていて、試験で、「このthatは何を指すか、文中の英語を抜き出せ」と出題されたとしても、文中にその答えはない!という状況でした。

たぶん、このthatには、弁護士に対して抱いている一般的な(嫌な)イメージのことを言っているのだろうなあと判断しましたが・・・

ちなみに、字幕は「怖がらないでね」でした。

3.whenの意味

頻繁に、ダルビッシュの記事を引用し、恐縮ですが、なぜか、彼の記事に、気にかかる英語表現が多いもんで・・・

ジャパンタイムズ4月26日付け

The Japanese standout may already be getting to a point when he will have hard time topping himself,

この文を初めて見たとき、whenの後ろにwillがあるので、このwhenは「〜する時」のwhenではなく、「いつ〜する」の疑問詞だなと思いました。

でも、うまく訳せない・・・

point ... whenは聞いたことのあるフレーズな気がして、この二語を含む例文を辞書で検索しました。そして、わかったことは、このwhenは、関係副詞。忘れていたwhenに関係副詞という使い方があることを!

ジーニアス英和
He got to the point where [when] he was totally exhausted.
(彼は完全に疲れ果てる限度[限界]まで達した)

ほぉ〜、whereが「限度」で、whenは「限界」ですか?

たぶん、疲れを時間的に捉えたのがwhenで、疲れの内容を範囲として捉えたのがwhereというところでしょうか。

ということで、ダルビッシュの文は

「この日本のスターは、これ以上容易に自分を超えられないというほどのところまで来ているのかもしれない」

ってことですね。







posted by Monterey at 22:30| Comment(2) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

身に付ける動作は、なんでもput on ではない



日本人が知らない英文法 [単行本] / クリストファ バーナード (著); Christoph...

この本を読んで、え〜っ!と驚いたことが・・・

身に付ける物は、セーターであろうと、ジーンズであろうと、アクセサリ類だろうと、すべてput onで、装着する動作を表すと思っていました。

なので、I put on my contact lenses.は、間違いだと読んで、びっくり。

正しくは、

I put my contact lenses in.だそうです。なぜ、my contact lensesinをわざわざ(文脈もないのに)逆転させたのかは疑問ですが、おそらく、I put in my contact lenses.も、オーケーだと思いますが、問題はinです。

著者のバーナード氏に言わせると、「目」という入れ物の中に入れるのだから、inがふさわしいということらしいのですが・・・私としては、眼球に乗っかってるのだから、onでしょう!と思ってしまう。

He hit me in the stomach.
He hit me on the chest.

「彼は私のお腹をたたいた」
「彼は私の胸をたたいた」

この2つの文の比べると、下は、肋骨があって、「中」まで入って来るのを阻止している、のだそうです。それに対して上の文は。こぶしがある程度体にはいることが想定されるとのこと。お腹をたたいて、こぶしが体の中に入るかんじをinで表すのなら、コンタクトレンズは、そりゃあ、inだよなあと思いました。

あまりに驚いたので、高校生に、その話をしました。その高校生、intoでもいいの?と尋ねます。

あるアメリカ人が、国語(英語)のクラスで先生から教えられたというルール。
He is in the classroom.と、状態はinで表すけれど、He came into the classroom.と、動作はintoで表す。

He came in the classroom.と、言ったりするが、正確にはそれは間違い。

そのルールからすると、「コンタクトを付ける」は動作を表すのだから、intoのはず。なので、「そうだよね。intoいいはずだよね」と私は答えました。

しかし。後で、思いました。ジーンズも、靴も、身に付ける時にontoなんて言わないよなあ・・・

I put on my shoes.

そうだ。I put onto my shoes.なら、「靴へ」putしたことになってしまう。

I put my jeans onto my legs.なら、理屈は合うけど、(そんな回りくどい言い方しないでしょうね)put onto my jeansは、ダメですよねえ。今度その高校生に会ったら、訂正しなくては・・・






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2012年04月14日

遅ればせながら、ダルビッシュ


日本時間火曜午前のダルビッシュ初登板について、土曜になってから書くのも、なんですが、気になった英語表現があったので、エントリーします。

試合後のダルビッシュの談話。

「落ち着いてはいたが、体が勝負したくてたまらない状態だった。体と心のバランスが取れていなかった」

というようなことが、日本の新聞に掲載されていたので、どうやって通訳されたのかなあと気になっていました。

4月11日付けジャパンタイムズに、下記のような訳となって紹介されていました。

Mentally, I was very calm, but my body felt like it wanted to go and go and go.....At the beginning of the game, my mind and my body kind of weren't on the same page.

be on the same pageって時々NHKの講座で出てきますよね。「同じ方向を向いている」というな意味。「みんな優勝に向けて心はひとつ」なんて時We are on the same page for winning.のように使えるとは思っていましたが、「体と心」を主語に使うとは。目からウロコでした。

「体が勝負したくて」というのも、自分が通訳だったら、とっさに訳せず、スキップしてしまっていたなあ、きっと。

この試合、録画して、後で英語放送で聞いてみました。覚えた野球用語二つ。

押し出しフォアボール bases loaded walk

三者凡退 one, two, three inning

へぇ〜






posted by Monterey at 14:00| Comment(0) | Japan Times | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

割り切る


せっかく、「ロイヤル・ペインズ」に興味を持ち始めてきたと思ったのに、シーズン1でレンタルは打ち切りらしく、見るものがなくなってしまいました。このドラマはメディカル英語の勉強になったので、その延長で、病院が舞台のドラマ「プライベート・プラクティス」を見始めました。以下は、その中からメモった表現です。


1.割り切っているならね

「遊びと恋愛は別と割り切っているならいいけどね」というセリフ。「割り切る」をどう訳すか?原語はこんな風になっていました。

As far as boundaries are clear.
(境界線がはっきりしている限りはね)

このboundaries、「けじめ」なんていう日本語にも対応できそう・・・

2.all the better

all the betterって、文法書や辞書では、「かえって、その分だけ」となっていて、代表的な例文はI like her all the better for her faults.(欠点があるからかえって彼女が好きだ)なんていうやつだと思うのですが、そんな状況あまり起こらないのか、よくわかっていないのか、自分では使えてはいません。

ドラマで、こんな状況で使われていました。

親がなんらかの理由で、赤ん坊の養育者として疑問が残る場合、赤ん坊がほしいというカップルと面談して、血縁上の親よりも、ふさわしければ、そのカップルに引き渡すという状況。その際、実の母親にも事情を聞き、母親の元に収まる可能性もある。そして、このセリフ

If it's the mom, all the better.

字幕は、「母親なら、なおいい」

結局、この場合のall the betterって、even betterのこと?

「なおいい」理由がはっきりしていれば使えるということかな。

This bag is even better than that one.

という文を、all the betterで表現するのは無理があるけど、

This bag is good. But that bag is good, as well, and less expensive. So that one is all the better.

なら、オーケーということかな。ちゃんと使えるようになりたい。


3.お先にどうぞ

レジの列に並んでいた時のセリフ。後ろに並んでいた人に、「お先にどうぞ」と言いたい時、私なら、Go ahead.としか言えないなあ。ドラマでは

You can go in front of me.

へぇ〜!


4.医療に関わる日常語

最後は、医療に関係あるけど、でも、日常よく使われる語、ふたつ。

その1
「ツボ」
はい、東洋医学のあの「ツボ」です。

これはpressure pointと言っていました。

その2
「潜伏期間」
こちらは、感染症の潜伏期間のこと。

incubation period

なんだか、卵でも孵化しそうですが、これで、潜伏期間なんですね。
posted by Monterey at 14:01| Comment(8) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

veritable


今日はプロ野球開幕の日です。

ジャパンタイムズに、ダルビッシュの抜けたファイターズは、どう戦う?というコラムがあったので、道産子としては、もちろん、真っ先に読みました。

その英語表現に、へぇ〜というものが複数あって、ファイターズファンならずとも、興味を持ってもらえるのではないかと思い、取り上げることにしました。

まずは、

He was a veritable rock star.
(彼はあたかもロックスターのようだった)

Heは、ダルビッシュのことです。

veritable
(実際よりも大袈裟に強調して)真の、本当の、まぎれもない  His wife is a veritable slave.彼の奥さんはまるで奴隷だ。
ーージーニアスより

as if+主語、動詞というところ、veritable一語で済ませられるなら、便利。


お次

Darvish was easily the Fighters' best pitcher for the past few seasons.

(ダルビッシュはここ数年だれもが認めるファイターズのナンバーワンピッチャーだった)

easily
[最上級などを強めて]疑いもなく、明らかに She is easily the fastest runner in the class.
(彼女は走ることにかけては断然クラス一だ)

ーージーニアス


元チームメート、マイケル・ナカムラの言葉。

I think it evens it out,

(ファイターズの投手たちのレベルが均等になると思う)・・・ということかなあ・・・

even out: to become level or steady, usually after varying a lot

e.g. House prices keep rising and falling but they should eventually even out.


ナカムラ選手は、この後、こんな風に説明しています。

... there was a big gap between Darvish and the No. 2 spot. Now it's like Nos. 1, 2, 3, they run into each other a lot more.

(ダルビッシュとナンバー・ツー投手との間には大きな差があったが、今は、ナンバー1,2,3と、互いに一層切磋琢磨するだろう)

run intoは、辞書の「衝突する、交り合う」あたりを文脈と照らして訳してみましたが・・・

最後は、

They aren't ready to write that off as a bad thing.

(選手たちはそれを [ダルビッシュが抜けたことを] 悪いこととして捉えていないようである)

ready to
しがちである、しそうである
He is too ready to criticize others.
(彼はあまりにも他人を批判しすぎだ)

フィギュア・スケートは、今シーズンの最終戦が行われていますよね。ちょうど季節の変わり目。これからは、夏のスポーツのシーズンですね。


追伸
ファイターズファンの皆さん、佑ちゃん完投勝利ですね!














posted by Monterey at 21:19| Comment(2) | Japan Times | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

昨日の女性


ドラマから学んだ英語のメモ。どのドラマだったのかわからなくなったものが多いのですが、そんなメモのカケラを集めてみました。


1.えり好みしている余裕はない

このセリフは

I don't have the luxury to be selective.

でした。

こういう時でも、luxury(ぜいたく)という言葉使えるんですね。

「ぜいたく」といえば、「ぜいたくな悩み」という字幕の原語に

I wish I had that problem.

というのがありました。

状況としては、相手が「ぜいたくな悩み」を言うので、「私も、そのくらいで済むような悩みしかなければなあ・・・」というかんじ。言い方によっては、嫌味になるので、使うなら、あくまで、「軽く」言うように、ですね。

逆に、「あ〜あ、憂鬱だな」なんて思っていたのに、相手の悩みを聞いたら、自分のなんてぜいたくな悩みだった、という場合のセリフ。

I thought I had a problem.

「自分には悩みがあると思っていたけど、悩みってほどじゃないね」ってことですね。



2.心あたり

「それが誰なのか心あたりがある」

というセリフ。

I have some thoughts on who it is.

「考え」なんですから、「心当たり」ですよね。でも、言われなけらば出てこないかな、と思いました。




3.あの人昨夜の女性?

昨夜、みんなの注目をさらっていった女性の姿を見かけた人たちが、「あの人って昨夜の女性?」と確認している場面。これを英語に直すとなると、私なら、

Is that the woman we saw last night?

などとするかなあ・・・これを、ドラマでは

Is that the girl from last night?

このfrom、ありますよね。

friends from college(学生時代の友だち)とか

the money from last week(「先週借りていたお金」という意味で)

など。私は「出所のfromと呼んでいますが、まだまだ、ここぞというところで使えていないかも。


4.この話は終了

あまり突っ込まれたくない話題をふられた時のセリフ。

I'm not going there.

それでいいのね。



ところで、ドラマのセリフとは関係ないのですが・・・

ひとつのクラスに、お嬢さんがアメリカに住んでいるという方と、お姉さんがアメリカに住んでいるという方がいます。先日、二人が声をそろえておっしゃったのは、How are you?なんていう英語は、古臭くて、アメリカではだれも使わないと笑われたということ。

友だち同志では、How are you doing?を使うことが多いとは思っていましたが、How are yoが、笑われるほど古臭い表現だとは思っていませんでした。少し注意して、ドラマなども見てみたいなと思いますが、どなたか、ご意見あったら、教えてください。


posted by Monterey at 00:06| Comment(10) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする