2015年12月13日

クリスマスの映画


クラスの題材に使用するクリスマス映画として、私の好きな「ラブ・アクチュアリー」をレンタルしてきました。

クラスの準備をしていて学んだことです。

1.make out

General opinion makes out that we live in a world of hatred and greed, but I don't see that. Seems to me that love is everywhere.

映画の冒頭の一部です。下線部のmake outは、「理解する」としてインプットしていたのですが、辞書によると、that節を伴って「・・・ともっともらしく言う、主張する」という意味があるんですね。

2.sneaky feeling

こちらも同じ冒頭部なんですが、

I've got a sneaky feeling you'll find that love actually is all around.

sneaky feelingをケンブリッジの辞書では、

If you have a sneaky feeling about someone or something, you have that feeling, although you are not certain it is correct.

と説明していました。「ひょっとしたら〜かもしれないという気持ち」というかんじでしょうか。

3.七面鳥

これは映画とは関係ありません。クリスマス関連で、辞書を調べていて、「七面鳥を切り分ける」という表現

carve a turkeyを目にしました。そうかあ、この場合はa turkeyなんだなあと確認。

よく肉に不定冠詞を付けると、丸々一匹あるいは一頭食べることになると言われますが、クリスマスの七面鳥はまるごと一匹ですものね。

頭や足はないし(はっきり言っちゃうけど!)、生きているときにa turkeyと表現しても、食卓にのったら、aを付けるのには、少し抵抗があったけど、a turkeyなんですね。





posted by Monterey at 23:04| Comment(0) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする