2016年06月03日

リライフ

久々のブログ更新です。

そして久々のラブコメディを見ました。

ヒュー・グラント主演の「リライフ」Re: Life

そこで面白いなと思った表現。

主人公ヒュー・グラント扮する脚本家は、過去に1本大ヒットした映画の脚本を手がけた経験があるが、今はまったく売れていないという設定。「あの映画大好きでした」とみんなに言われるのも、嬉しいような、辛いような...


そんな会話のひとつ。


"Paradice Misplaced." My favorite movie.
One of them anyway.
Top 5.
Definitely top 10.


字幕は
「間違いの楽園」 私の大好きな映画
私の大好きな映画の1つ
トップ5か10に入る

One of them anyway.
anywayがいい!と思いました。my favorite「一番好きな」と言っておきながら、すぐさま、「そのうちの1つ」と言い直し、anywayに「一番とは言えないかもしれないけど、とにかく」と言うところがクスっと笑えます。

さらに、「トップ5には入る」と言った舌の根の乾かないうちに「トップ10」と言い直し、その前に、「絶対」defenitelyと強調するところも、わざとらしくておかしい。

別の場面で出てきたperverseという単語もメモしました。「ひねくれた」という意味ででてきたのですが、perverseと聞くと、なにか堅い響きがあり、難しい意味だったかなあと思ってしまうなあと思い、辞書で確認しました。「強情を張る、天邪鬼の、つむじ曲がりの」などの言葉が並び、決して堅い単語ではないんですね。日常使えそう。



posted by Monterey at 21:46| Comment(2) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする