2018年03月29日

時制


時制に関する疑問です。

(彼が今の時代に生きていたとすれば、インターネットサービスを見て)「面白いと思っただろう」と言いたいとき、
He would have thought it (was/is) interesting.

wasなのか、isなのかという問題。

文法書によれば、
She said she goes jogging every morning.と、現在も繰り返し行われている動作に関しては時制を一致させなくてよい、とあります。

逆に、一致させてwent joggingとすると、現在は、ジョギングを続けているか、どうかはわからないことになるとのこと。

また、
Jim siad that his wife has blue eyesのように、現在も変わらない性質や事柄を表す場合、時制の一致は適用されない、とあります。
以上(Forest(桐原書店)参照

それを踏まえたうえで、もう一度、私が提示した文に戻ります。「インターネットが面白い」というのは、現在の話ではあるけれど「面白い」かどうかは、個人の判断であり、現在の変わらない状態ではないですから、過去形で表現するのが妥当だと思うのですが、この私の判断、あってます?

また、Forestの2番目の例ですが、ジムは、妻が青い目だと言っていたけど、自分はその発言を疑っているなんて場合は、Jim said that his wife had blue eyes.で、いいですよね。

今日のNHKラジオ英会話では、I hopeに続く節の時制の話をしていました。
I hope you come to the show.
I hope you will come to the show.

この二つの文を比べると、現在時制の1番目の文は、「当然来ますよね、お待ちしています」という感じが出るのに対し、下の文は、「あなたはショーに来ることに抵抗感があるので、ぜひ、来るのに意志を使ってほしい」というような意味合いが出るとのこと。

プレゼントを渡す際など、I hope you'll like it.と、you'llとするのが正式で、現在形を使うのは、その簡略形と思っていたのですが、「当然気に入るはず」という期待、自信を表す意味でも、'llは付けないほうがいいくらいなのかな。(you will like itと、わざわざはっきり、willを発音すると、思わぬ言外の意味が含まれてしまうかもしれないので、それは避けたほうがいいかな)



posted by Monterey at 12:06| Comment(0) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

ニュースより


久々のエントリー。学校も春休みになったので、その間だけでも、できるだけ投稿しようっと。

夜7時のNHKニュースを録画して、毎日英語をチェックしています。最近、メモしたフレーズを・・・

1.傘を持参
天気予報で、お出かけには「傘を用意するとよいでしょう」というセリフ。

An umbrella may come in handy.

come in handy重宝する、役に立つ

2.重ね着
こちらも、天気予報から。先週、関東地方を中心に雪が降りました。インタビュされた人が、「4枚重ね着しています」と言ったのを、英語で、four-layers of clothesと表現していました。

3.現職
「現職の大統領」と言いたいとき、私ならincumbentという語があったなあ、でも、硬いなあ、なんて思ったりします。テレビでは、the sitting presidentと言っていました。なるほど、そんな言い方、ありましたね。

4.熟成肉
熟成させた牛肉が、ちょっとしたブームなのだとか。それを英語でaged beefと言っていました。ワインの熟成度合いも、agedで表したりするんですね。

5.大きな区切り
先日、地下鉄サリン事件から23年を迎えたというニュースを伝えていました。今年は大きな区切りとなる、というフレーズをメモしたのですが、どうして、「大きな区切り」なのか、肝心の内容を覚えていません。情けない。

いずれにせよ、英語ではThis year may put a major closure to the ordeal.と表現していました。なるほど。put a closureは「けじめとなる」なんていう時にも、使えそう。


posted by Monterey at 12:34| Comment(2) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする