2018年09月25日

マンマ・ミーア

映画「マンマ・ミーア(ヒア・ウィ・ゴー)を見てきました。

内容はたわないものですが(最後は感動的)歌の力って大きいなあと思いました。ふだんは、ミュージカルに興味のない私も、十分楽しめました。

さて、気になった英語表現を二つほど、メモってきました。

Age becomes you.

良い年齢の重ね方をしているね、というような意味合いで使っていました。ageに冠詞がついていたか、いないかは不明。

辞書によると

This hat becomes you.
(この帽子はあなたに似合う)オーレックス英和より

あたりの意味でしょうか。

もうひとつ。

You are at the party, but not in the party.

パーティ会場で、一人、バルコニーのようなところでぽつんとたたずんでいた女性に声をかけた男性のセリフ。at in の前置詞がこんな風に効果的に使うことができるんだあ、と感心。前置詞の授業のときに拝借しようと思いました。

ついでと言ってはなんですが。先日、クラスでプラスチック問題の話になったときのこと。あらゆる物にプラスチックは含まれているから、それの購入を避けようとしても、プラスチックの支配率に圧倒されるし、だから虚しくなる、という思いがこみ上げてきました。この「虚しくなる」を英語で表現すると・・・

最初はfeel empty を思いましたが、これは日本語発想を直訳したかんじですよね。生徒さんが、私の気持ちを分析してくれました。「なにも抵抗できない自分に無力を感じたってことですよね」

それだ!feel helpless

この場合の「虚しくなった」に一番近い表現だなと思いました。



posted by Monterey at 11:42| Comment(2) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

中はふんわり


古いメモを整理していて、出てきた表現です。

ブリティッシュ・べイクオフというケーキ焼き選手権の番組から


「中はふんわり、外はパリッと」

soft in the center and crispy at the end

inside/outside ではなく、center/end を使っているけど、どんな形のケーキ(またはパン)だったか、覚えていないのが残念。


「生焼け」

プレッツェル型のパンだった記憶しています。生焼けを

doughyと表現。なるほど、ドーナツの「ドー」
doughは焼く前のパン生地。その触感が残っているってことで、生焼け。理にかなっています。


もうひとつのソースは、私が好きだったドラマ「メンタリスト」から


「楽勝」

like butter

辞書を調べると、like a (hot) knife through butterで載っていました。たしかに(熱い刃の)ナイフでバターを切るのは楽勝ですよね。


「ワイルドなのはいいけど、シャワーがないのは耐えられない」

野宿だったか、狭いところに隠れていなければならなかったという話だったか・・・とにかく、「ワイルドな話しでしょ?」と言われて、テリーサが、このセリフを言っていました。

Wild is one thing. No shower is another.

よくA is one thing. B is anotherという表現は「AとBは別物」という時に使うけど、こんな使い方もあるんですね。






posted by Monterey at 14:47| Comment(2) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする