2018年10月07日

文頭のyet

7時のNHKニュースを英語で聞いています。
冒頭のニュースは、台風、洪水、地震など自然災害に関するものが圧倒的に多いです。
先日も、Yet another typhoon is closing with Japan.で始まっていました。

この文頭の、yet、こういうの見たことあるよなあと思いつつも、どういう意味だろう?とすぐにはわからない・・・

文頭のyetといえば、「しかし」という逆説の接続副詞が有名だけど、冒頭から「しかし、また台風が来ます」はおかしい。

「また」の意味っぽいなと思ったけれど、それはanotherが担っているかあ・・・

ということで、辞書を引いてみました。

「まだその上に、なお、さらに」という意味がありました。例文としては

another and yet another続々と

yet againもう一度

yet moreもう一度

研究社新英和より

anotheragainなどの語の前につけて、それを強調するために使うんですね。へぇ〜

「近づく」という動詞でcloseを使っているのも、新鮮でした。続く前置詞はtoかと思いましたが、辞書によるとwithとなっていましたので、ニュースでも、そう言っていたのかな。毎回録画はしているけど、どんどんたまっていくので、聞き終わったら、さっさと消すので、今となっては確認できません。

もうそろそろ、台風のニュースは終わりにしてほしい・・・


posted by Monterey at 20:46| Comment(0) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする