2017年08月04日

また会いましょう


久しぶりの更新です。m(__)m

たまたま、アメリカ人大学生2人と、大人の生徒さん数名と、ランチをご一緒する機会がありました。

別れ際に、ある生徒さんから、「こういう時、また、会いましょう」と英語ではなんと言えばいいのですか?と質問されました。

See you again.が、ニュアンスは一番近いけど、このフレーズはなんだか古めかしい感じがするので、See you later.かなあ。今度会う予定がなくても、使える挨拶の言葉だと聞いたけど、今回のように、もう一生会わない可能性のほうが強くても使うのかな。

というわけで、彼らに直接聞いてみました。そのこたえは

See you later.

やはり日本語と同じように、これ使うんですね。

しかし、もう一つ
Nice talking to you.

を付け加えました。そうですよね!こういう場合は、このフレーズですよ!「また、会いましょう」ってどう言うのですか?に引きずられてしまう・・・そうではなくて、こういう状況ではどのような表現がぴったりか、それを考えないとねえ・・・





posted by Monterey at 22:43| Comment(5) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仲の良い、しかもすぐ会えるような友達同士には大袈裟で妙だと思いますが、私が好きなのはI hope our paths will cross again(near future,in the futureなど付けてもいいのかも)が個人的にすごく詩的で好きですね。アメリカの大学生と大人の生徒さんだと次があるかどうかわからないでしょうし、でも会えたら嬉しいわという気持ちは伝わるし、若者っぽくなくていいのでは。
Posted by Lily at 2017年08月05日 22:27
Lilyさん

まあ、詩的で素敵な表現!今度使わせていただきます。
これは、よく使われる表現なんですか?それとも、映画か何かで出てきた表現なんでしょうか?

Posted by monto at 2017年08月06日 12:46
20年ちょっと前にスクールをやめる先生がくれたカードに書いてありました。よく使われる定番のフレーズだと思います。
Posted by Lily at 2017年08月06日 15:16
日常会話に適した表現か確信はありません。どの世代でも共通して「口頭で伝える時には使わない」と言うかもしれませんし、若いネイティブだと「そんなかしこまった表現は使わない」と笑うかもしれません。こういうところは難しいですよね、日本語でも。カードに書くフレーズとしては美しいし大人に向いているんじゃないかなとは個人的には思いますけれど。先生は当時27歳くらいだったかなあ。
あとはその人の普段の言葉のチョイスが大きいかもしれません。同じくらいの年のネイティブの添削やメッセージでも「楽しかったわ。またね!」みたいなカジュアルな文章を書く人もいれば、もう少し丁寧な凝った文章を書いてくれる人もいます。読書好きな人、文章を書くことが好きだったりそれを生業としている人などは素敵な文面だなと感じることが多いです。
Posted by Lily at 2017年08月06日 15:53
Lilyさん

情報ありがとうございます。

生徒さんに伝えるとしたら、文語的表現ですが、と断るようにするといいってことですね。

自分で使うときは、場の空気を読んで使うようにします。

ホームステイをしたり、されたりする生徒さんもいるので、その後のお礼の手紙や、お礼の返しの手紙などでも活躍できる表現ですね。役に立ちそう。ありがとうございます。




Posted by monto at 2017年08月06日 23:27
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