2017年11月28日

一軒家


昨日、午後7時のNHKテレビニュースをたまたま英語で見ていました。横綱白鵬が「膿を出す」と言って物議を醸したことが話題になっていましたが、それを英語で

get rid of rot
と言っていたと思います。rottenなら、「腐った」という意味で知っているけど、rotはそれの原形?でも、これ動詞ではなく、名詞だなあ、と思い、辞書を確認。

rotは「腐る」という動詞で、過去・過去分詞はrottedなんですね。知らなかった。rottenは、古ノルド語rotinn(腐る)の過去分詞に相当する語という説明がジーニアス英和にありました。で、話はrotに戻り、この語には「腐敗、腐敗物」という名詞もあるんですね。

昨日のニュースで、もう一つメモったのが、「一軒家」(なんのニュースだったか、忘れました)

a detached house

そういえば、ビートルズの記事を読んでいたとき、semidetachedという言葉を見かけたことがあったなあ。二軒で一棟の家らしいのですが、今なら、さながら、二世帯住宅みたいですね。

あと、今惜しんで見ている「メンタリスト」から

「遠距離恋愛」
これを、こんな風に表現していました。

We could be a two-city couple, right?

正確に言うと、このセリフを言ったのは、結婚している夫婦の夫。「遠距離夫婦」ですね。これを応用して、単身赴任をa two-city familyとも言えるかなと思いました。

「その後の成り行きで」
基礎英語3で、one way or another「いずれにせよ」という表現が出てきました。

それから、ばっちもんがらさんから「芋づる式に」はone after anotherで言えるというお得情報もいただきました。

「その後の成り行きで」も、one/anotherを使っていました。

one thing led to another

one/anotherは、いろいろ、使い方がありますね。

「度胸がある」
She's got it in her.

itは、なにか特定のものを指している状況ではなかったので、漠然と彼女のガッツを表しているのでしょうね。itは便利だなあ。


posted by Monterey at 20:31| Comment(0) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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