2018年02月04日

Never too late


NHK午後7時のニュースで、82歳の日本人女性が国連でスピーチを行なったという話題を取り上げていました。彼女は60歳になってから、パソコンを使い始め、ついにはゲームの開発までやってのけました。

彼女の開発した雛人形並べゲームは以前他のテレビ番組で見たことがありました。60歳になってからパソコンデビューしたということも、その番組で伝えていたと思うのですが、すっかり忘れていました。今回のニュースはバイリンガルであり録画してありましたので、書きとってみました。ご紹介したいと思います。(英語は、100%あっているかどうか、自信がないところも・・・)

An 82-year-old Japanese woman is in a global spot light. Masako Wakamiya is a computer software programmer. She accepted an invitation to visit United Nation's headquarters in New York where she delivered a speech in English as a representative for her generation.

ということで、具体的にどんなスピーチの内容だったのかが続きます。

Let's find out what she had to say.

Masako Wakamiya lives in Fujisawa-city, Kanagawa Prefecture. She arrived at the United Nations Headquarters on Friday. The 82 programmer gave a speech in English on the merits of digital technologyin aging society.

(下線部は、had toと聞こえるのですが、いいのかなあ。「言わなければならないこと」→「どうしても、言いたいこと」と捉えればいいでしょうかね。

Wakamiya began to use computers when she retired from the previous job at the age of 60. While looking after her ailing mother, she taught herself how to edit uploaded photos and vedeos among other skills among other things.

「独学」というときは、teach oneselfという表現がありましたね。なるほど。それにしても、すごいなあ。機械音痴、パソコン音痴と諦めていてはいけないんだなあ。

One of her friends asked her to make a computer game for the elderly. Tha's when she started to learn programing. She was already older than 80. Wakamiya says she decided to create something that could be enjoed by her contemporaries. She eventually came up with what's called Hinadan. Players have to arrange the traditional hina dolls in the correct position by touching the computer screen.

「私たちも楽しめるゲーム作ってよ」と言われて、「簡単に言うけど、そんな一朝一夕に出来るもんじゃないのよ」と一笑に付すのではなく、プログラミングを学んでみようと思うエネルギーがすごいですよね。

The app. was released last February and was downloaded more than 60,000 times before the end of the year.

Wakamiya started to make a name for herself even outside of Japan She was invited by an international conference of app. developers and commented by Apple CEO, Tim Cook.

In the speech Wakamiya described how she uses the Internet to engage with people from across the world. She stressed the merits of digital technology for senior citizens.


今からでも、何か始めたい!と思わせる元気の出るニュースでした。








posted by Monterey at 21:16| Comment(4) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ニュースで英会話」、今日ちょうどこの話題でした。60代でパソコンを始め、80代でゲームの開発、すごい。

what she had to say. という言い方、時たま見かけるんですが、文脈によって
have to/ say の時と have /to say の時があるみたいで、この記事では
Let's find out what she had / to say. の方なのかななあ。
彼女の言いたいこと、言い分、みたいな感じ。

montoさんと同じく、私も「今からでも何か始められるかも」という気がしてきました。韓国語あきらめずに続けようかな。
Posted by ばっちもんがら at 2018年02月14日 21:49
ばっちもんがらさん、おはようございます。

そうかあ。what she had/ to sayという解釈もあるのか。そのほうが、最初に抱いた違和感がない気がしてきました。

今から始めること。私はなににしようかなあ。そこで、躓いていては先に進めませんよね。まずは、興味のあることは手当たりしだいやってみなくては・・・
Posted by monto at 2018年02月15日 08:02
この言い方かなり前に話題になったことがありました。以下ご参考までに。

http://blog.livedoor.jp/eg_daw_jaw/archives/52108908.html

この方の講演会申し込もうと思っているうちにあっという間に定員になってしまいました。お近くにお住まいです。
Posted by Ina at 2018年03月08日 18:03
Insさん、ありがとうございます。

ばっちもんがらさんも、時たま見かけるとおっしゃっていましたが、注意して聞いていると、ニュースで、よく、この言い方をしています。

この方、そんな人気レクチャラーなんですか。聞いてみたい。
Posted by monto at 2018年03月09日 00:10
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