2018年09月03日

中はふんわり


古いメモを整理していて、出てきた表現です。

ブリティッシュ・べイクオフというケーキ焼き選手権の番組から


「中はふんわり、外はパリッと」

soft in the center and crispy at the end

inside/outside ではなく、center/end を使っているけど、どんな形のケーキ(またはパン)だったか、覚えていないのが残念。


「生焼け」

プレッツェル型のパンだった記憶しています。生焼けを

doughyと表現。なるほど、ドーナツの「ドー」
doughは焼く前のパン生地。その触感が残っているってことで、生焼け。理にかなっています。


もうひとつのソースは、私が好きだったドラマ「メンタリスト」から


「楽勝」

like butter

辞書を調べると、like a (hot) knife through butterで載っていました。たしかに(熱い刃の)ナイフでバターを切るのは楽勝ですよね。


「ワイルドなのはいいけど、シャワーがないのは耐えられない」

野宿だったか、狭いところに隠れていなければならなかったという話だったか・・・とにかく、「ワイルドな話しでしょ?」と言われて、テリーサが、このセリフを言っていました。

Wild is one thing. No shower is another.

よくA is one thing. B is anotherという表現は「AとBは別物」という時に使うけど、こんな使い方もあるんですね。






posted by Monterey at 14:47| Comment(2) | 英語学習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Dlifeでブリティッシュベイクオフを録画していたのですが、なかなか見ることができなくて最近は録画さえしていません。

メンタリストは最後まで見たのにこのイディオムは記憶にありません。ルーズリーフにメモしてあるかもしれませんが時間がたってそれさえも見直すことがなくて
(;^ω^)次々と新しいものに出会って書き留めるのに必死で復習することをしないとダメですね。ことわざ・イディオムはよく省略されて使われるのを耳にしますが、私などは丸ごと覚えたほうが良さそう。ネイティブでも若い人などはイディオムを知らなかったりするのでlike butterですぐにわかってもらえないかも。

けさ起きて北海道の地震のニュースに大変驚きました。お住いの地域は震度4くらいだったでしょうか。夜中の揺れに驚かれたと思います。montoさんやご家族にお怪我はなかったでしょうか。全域が停電中と聞いています。水力発電を使うとのことですし、おそらく電気が一番早く復旧すると思います。気温も上がる予報のようですので少しでも早く復旧しますように。余震が続くでしょうからどうぞお気をつけて。
Posted by Lily at 2018年09月06日 09:32
Lilyさん

お気遣い、ありがとうございます。はい、そのとおり震度4でした。配電線の関係で、すぐに電力が回復した地域があるかと思えば、1本道を隔てた隣の地区がそれより1日以上遅れて復旧するなど、地域によって回復時間はマチマチでした。私の地区は1日半の停電で真っ暗な夜を経験しました。これも貴重な経験です。

電力が戻った後も、その影響でネットに不具合が発生し、今日までネットが使えなかったため、お返事が遅くなりました。失礼いたしました。お蔭様で、無事で元気にしております。これからは、節電につとめたいと思います。



Posted by monto at 2018年09月10日 22:07
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